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外国映画 ラブストーリー

ここでは、「 外国映画 ラブストーリー」 に関する記事を紹介しています。
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まずはウディ・アレン監督の最近のニュースから。

ウディ・アレン監督、「テロ以降もニューヨークは変わっていない」
皮肉たっぷりの返答はいかにもといった感じ。(詳細はご覧下さい)

今回は、私がとても好きな恋愛映画と小説の紹介。

<映画>
アニー・ホールアニー・ホール
(2007/01/26)
ウディ・アレン、ダイアン・キートン 他

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エターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディションエターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディション
(2006/10/27)
ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット 他

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きみに読む物語 スタンダード・エディションきみに読む物語 スタンダード・エディション
(2005/09/23)
ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス 他

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<小説>
愛と名誉のために (ハヤカワ・ミステリ文庫)愛と名誉のために (ハヤカワ・ミステリ文庫)
(1994/07)
ロバート・B. パーカー

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いずれも素敵な恋愛作品である。どの作品も、一般的には、"好きな女性を思い続ける純愛物語"という認識(「アニー・ホール」は少々複雑・・・)なのだろうか?
ひねくれ者の私には、このように感じられた。

"好きな女性の事を延々と引きずる、どちらかといえば情けない男の物語。"

捨てられたり、自分たちの過去を記憶から消されたりしながらも、延々と女性のことを想い続ける悲しい男の物語に思えてならない。結果的にハッピーエンドになる作品もあるが、「アニー・ホール」のように情けなく終ってしまう作品もある。

以前、他の方のブログで"恋愛物語は苦手です"、とコメントをしたことがある。その後で、よく考えてみると、全てが苦手なわけではなく、スパッと割り切る女性と、いつまでもウダウダと想い続ける男の登場する恋愛物語は好きなようだ。作品の結末はどちらでもよく、ウダウダ想い続けて自分の世界に没頭する姿を観るのが好きなようだ。作品の中の情けない男たちが、まるで自分自身のように思えてくる。

現実の恋愛は、映画のように上手くいく事ばかりではない。だからこそ、素敵な恋愛映画を観て心を癒す事もある。しかし、私の場合はいわゆる"素敵な恋愛物語"には、全く感情移入ができないので、観ても楽しくない。(きっと、心が貧しいのだろう)

「アニー・ホール」は、情けないまま結末を迎える。"恋愛なんてそんなもの"を、見事に表現した作品である。最初のニュース記事のウッディ・アレン監督のインタビューもそうだが、この作品も独特の皮肉をたっぷり含んでいるが、思わず「そう、そう」と納得させられる作品である。

これらの作品をご覧になって、「私たちは、幸せ!」と思えるみなさん、おめでとうございます。
そうでない方は、自分を励ましてあげてください。(私も励まされました)
きっと現実は、「アニー・ホール」みたいな事の方が多いはずですから。

現実はこんなものです
共演者カップル破局で非難の嵐!?

皆さんは、こんなひねくれた見方ではなく、楽しんでご覧下さい。どれも、本当に素敵な作品です。
(純粋に、これらの作品が好きな皆さんごめんなさい。)



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