「バートン・フィンク」
上映時間 116分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(KUZUI)
初公開年月 1992/03/
監督 ジョエル・コーエン
製作 イーサン・コーエン
製作総指揮 ベン・バレンホルツ ビル・ダーキン ジム・ペダス テッド・ペダス
脚本 ジョエル・コーエン イーサン・コーエン
撮影 ロジャー・ディーキンス
美術 デニス・ガスナー
音楽 カーター・バーウェル
出演
ジョン・タートゥーロ ジョン・グッドマン ジュディ・デイヴィス マイケル・ラーナー ジョン・マホーニー
トニー・シャルーブ ジョン・ポリト スティーヴ・ブシェミ ミーガン・フェイ 他
1941年、ニューヨーク。社会派劇作家バートン・フィンク(ジョン・タトゥーロ)は庶民を祝福した芝居の成功により一躍有名人となり、それはハリウッドの目のつけるところとなった。一般大衆と迎合することへの不安を抱きつつロサンゼルスへやってきたバートンは、みすぼらしく奇妙なホテル・アールにチェックインした。キャピトル映画の社長リプニック(マイケル・ラーナー)、鞄持ちのルー(ジョン・ポリト)に会ったバートンは、B級レスリング映画の脚本執筆を依頼され、早速部屋に戻りタイプライターに向かうが、暗くて暑いホテルの隣室から、不気味な笑い声が聞こえてきた。バートン・フィンク(1991) - goo 映画
コメディが続きましたが、ここからの2本はシリアスな作品です。
この作品は、コーエン兄弟の作品の中でも一番難解というか、幻想の世界が描かれた作品です。ちょっぴりデヴィッド・リンチっぽい作品というとわかりやすいでしょうか?

左がジョエル・コーエン(兄)、右がイーサン・コーエン(弟)
この作品は、コーエン兄弟自身を描いた作品ととらえられる事があるようです。主人公の設定はこんな感じです。
・ハリウッドで活躍する脚本家
・ユダヤ人
・常に良い作品を求められ、ストレスを感じている
この設定は、コーエン兄弟とまるで同じです。そんな主人公が依頼された脚本がレスリング映画の脚本。レスリングとは?から始まる苦悩の日々が、主人公の精神を次第に破壊していきます。そこで登場するのがデヴィッド・リンチ作品でも登場する現実逃避と幻想の世界です。どの部分が・・・と書いてしまうとつまらなくなるので、この先はご覧下さい。オカルトタッチもあり、コーエン兄弟の作品では少々異質な作品かもしれません。1991年カンヌ国際映画祭でパルムドール、監督賞、主演男優賞の3冠に輝いた作品です。
映画「ノーカントリー」は3月15日(土)全国ロードショー
「ノーカントリー」オフィシャルサイト


☆ ネ ッ ト で D V D レ ン タ ル ! ☆ T S U T A Y A D I S C A S ☆

上映時間 116分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(KUZUI)
初公開年月 1992/03/
監督 ジョエル・コーエン
製作 イーサン・コーエン
製作総指揮 ベン・バレンホルツ ビル・ダーキン ジム・ペダス テッド・ペダス
脚本 ジョエル・コーエン イーサン・コーエン
撮影 ロジャー・ディーキンス
美術 デニス・ガスナー
音楽 カーター・バーウェル
出演
ジョン・タートゥーロ ジョン・グッドマン ジュディ・デイヴィス マイケル・ラーナー ジョン・マホーニー
トニー・シャルーブ ジョン・ポリト スティーヴ・ブシェミ ミーガン・フェイ 他
1941年、ニューヨーク。社会派劇作家バートン・フィンク(ジョン・タトゥーロ)は庶民を祝福した芝居の成功により一躍有名人となり、それはハリウッドの目のつけるところとなった。一般大衆と迎合することへの不安を抱きつつロサンゼルスへやってきたバートンは、みすぼらしく奇妙なホテル・アールにチェックインした。キャピトル映画の社長リプニック(マイケル・ラーナー)、鞄持ちのルー(ジョン・ポリト)に会ったバートンは、B級レスリング映画の脚本執筆を依頼され、早速部屋に戻りタイプライターに向かうが、暗くて暑いホテルの隣室から、不気味な笑い声が聞こえてきた。バートン・フィンク(1991) - goo 映画
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コメディが続きましたが、ここからの2本はシリアスな作品です。
この作品は、コーエン兄弟の作品の中でも一番難解というか、幻想の世界が描かれた作品です。ちょっぴりデヴィッド・リンチっぽい作品というとわかりやすいでしょうか?

左がジョエル・コーエン(兄)、右がイーサン・コーエン(弟)
この作品は、コーエン兄弟自身を描いた作品ととらえられる事があるようです。主人公の設定はこんな感じです。
・ハリウッドで活躍する脚本家
・ユダヤ人
・常に良い作品を求められ、ストレスを感じている
この設定は、コーエン兄弟とまるで同じです。そんな主人公が依頼された脚本がレスリング映画の脚本。レスリングとは?から始まる苦悩の日々が、主人公の精神を次第に破壊していきます。そこで登場するのがデヴィッド・リンチ作品でも登場する現実逃避と幻想の世界です。どの部分が・・・と書いてしまうとつまらなくなるので、この先はご覧下さい。オカルトタッチもあり、コーエン兄弟の作品では少々異質な作品かもしれません。1991年カンヌ国際映画祭でパルムドール、監督賞、主演男優賞の3冠に輝いた作品です。
映画「ノーカントリー」は3月15日(土)全国ロードショー
「ノーカントリー」オフィシャルサイト

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関連タグ : ジョエル・コーエン,
この記事へのコメント
お笑い観ててもそうですが、笑いのつぼってありますよね。私はどちらかというと、コテコテの方が好きなようです。映画のパロディ物も好きですよ。でも、観るのはコメディ以外の方が圧倒的に多いです。年齢とともに変わってきていますね。
後で考えないといけないのは、多分これくらいですよね?他はわかりやすいものばかりのように思います。恐いような、恐くないような、不思議な作品でした。コメディとサスペンスの中間のような感じ?
こんな機会でもないと紹介する事ないかな?と思い、まとめて紹介してしまいました。何本か観て、面白いと思ったら借りてみてください。たぶん相性があると思います。私も相性が合わない監督さんいますので。
知らない作品ばかり
出てきますが
楽しみです!!
そう言えばよく考えたらコメディー物の映画はあまり見ないですねー
笑のつぼが違う事も多々あり(笑)
声を出して笑える作品今まで
見た事ない。
知らないだけかな・・・多分!
応援です3くり!
出てきますが
楽しみです!!
そう言えばよく考えたらコメディー物の映画はあまり見ないですねー
笑のつぼが違う事も多々あり(笑)
声を出して笑える作品今まで
見た事ない。
知らないだけかな・・・多分!
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観たのがだいぶ前なので、ちょっと忘れつつありますが、たしかにデビッド・リンチっぽかった気がします。ジョン・グッドマンがえらく怖かったような・・応援くりっく
幻想的世界が混ざり合った話しになってるんですね。
コーエン兄弟の映画は余り観てないので、
今度まとめて観てみます。
応援ポチ。
コーエン兄弟の映画は余り観てないので、
今度まとめて観てみます。
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