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【映画 DVD】 エディット・ピアフ 〜愛の賛歌〜

ここでは、「 【映画 DVD】 エディット・ピアフ 〜愛の賛歌〜」 に関する記事を紹介しています。
今回は、映画「エディット・ピアフ 〜愛の賛歌〜」

1915年にパリのベルヴィルで生まれたエディットは幼くして両親と生き別れ、祖母が営む娼館に身を寄せる。一度は失明したものの奇跡的に回復し、後に大道芸人の父に引き取られ、日銭を稼ぐためにストリートで歌っているところを、名門クラブのオーナー、ルイ・ルプレに認められ、その歌声から“ピアフ(雀)”と名づけられる。やがて世界的なスター歌手となった彼女は生涯最愛の恋人マルセルと出会うのだった…。
エディット・ピアフ 〜愛の賛歌〜 - goo 映画

上映時間   140分
製作国     フランス/イギリス/チェコ
公開情報   劇場公開(ムービーアイ)
初公開年月  2007/09/29
監督      オリヴィエ・ダアン
製作      アラン・ゴールドマン
脚本      オリヴィエ・ダアンイザベル・ソベルマン
撮影      永田鉄男
美術      オリヴィエ・ラウー
衣装デザイン マリット・アレン
編集      リシャール・マリジ
音楽      クリストファー・ガニング
出演
マリオン・コティヤール シルヴィー・テステュー パスカル・グレゴリー エマニュエル・セニエ
ジャン=ポール・ルーヴ ジェラール・ドパルデュー クロチルド・クロ ジャン=ピエール・マルタンス 他

エディット・ピアフ~愛の讃歌~ (2枚組)エディット・ピアフ~愛の讃歌~ (2枚組)
(2008/02/22)
ジェラール・ドパルデュー、カトリーヌ・アレグレ 他

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映画の神様、演技の神様が降りてきた作品です。伝記物では、いかに本人に似ているかが、作品の良し悪しに大きな影響を与えるように思いますが、この作品でのマリオン・コティヤールの演技も素晴らしい演技といえるのではないでしょうか?子役2人の後を演じきった迫真の演技だけでも見る価値は十分あると思います。
この作品で描かれているのは、エディット・ピアフの生涯のほんの一部分です。歌への情熱、愛する人への思いにスポットが当てられていますが、戦時中の活動や、彼女が見出した多くの才能についてはほとんど描かれていません。彼女の名前と、"愛の賛歌"は知っているけど・・・という方は伝記や記録映画をご覧になるのもいいかもしれません。48歳という若さでこの世を去りましたが、1本の映画では描ききれないほど波乱に満ちた生涯です。この作品では、時間軸が前後して描かれている事もあり、鑑賞に際してはエディット・ピアフの生涯を簡単に知っておいたほうが良いかもしれません。
参考:エディット・ピアフ(Wikipedia)

フランス語の映画ですが、あまりフランス映画っぽくないので、フランス映画は苦手という方も鑑賞しやすいと思います。

関連情報:
マリオン・コティヤールが主演女優賞を獲得 click
「エディット・ピアフを知らなかった」、アカデミー主演女優賞のコティヤール click
アカデミー賞3冠、フランス映画に変貌の波? click
Edith Piaf - Hymne à l'amour(You Tube) click

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関連タグ : オリヴィエ・ダアン,

コメント
この記事へのコメント
こちらこそ、ありがとうございます。昔、フランス映画というと難しそうと、敬遠していた頃があります。そういう方もやはりいらっしゃるようなので、こういった話題になってアメリカ映画っぽい作品からフランス映画に興味を持つ方が増えるといいなと思います。
またおじゃましますね。
2008/03/31(月) 10:54 | URL | Whitedog #-[ 編集]
こんにちは。
ブログにコメントありがとうございました。
確かにこの映画は従来のイメージのフランス映画っぽくはないですよね。
2008/03/30(日) 14:49 | URL | 520 #JalddpaA[ 編集]
良かったですか。すごいの一言につきます。メイクアップ賞の理由も納得って感じだったでしょ?
2008/03/26(水) 19:26 | URL | Whitedog #-[ 編集]
観ましたです。
もう素晴らしいの一言ですね。
永遠に観続けたい映画ですよ。

応援再ポチ&TBさせて頂きました。
2008/03/26(水) 18:47 | URL | RIELU #yjAvvF4.[ 編集]
愛の賛歌が生まれた背景など、色々と興味深い作品でした。なかなかの感動作ですのでぜひご覧下さい。
2008/03/05(水) 10:34 | URL | Whitedog #-[ 編集]
これまでエディット・ピアフという
人のことを知らなかったので、
この映画のこともあまり興味が沸かなかったのですが、
何やら凄そうな人。
これは観なければ・・・
応援ぽち
2008/03/04(火) 23:22 | URL | Dr.Dちゃん #-[ 編集]
作品中の歌はエディット・ピアフご本人が歌ったものを使っているんですが、まるでマリオン・コティヤールが歌っているようです。あれだけでも大変だろうと思います。晩年のメイクは見事です。さすがオスカーメイクアップ賞だな〜と思いました。
2008/03/04(火) 11:23 | URL | Whitedog #-[ 編集]
これ、コクトーの詩だったんですか?
国語の教科書に載ってました。なつかし〜。
シャルル・アズナヴールやイヴ・モンタンなどなど、ピアフのおかげで世に出た人たくさんいるみたいですね。すごい人です。
2008/03/04(火) 11:16 | URL | Whitedog #-[ 編集]
こちらこそ、ありがとうございます。
"愛の賛歌"レゲエバージョンがあるなんて知りませんでした。世界中で歌われているんですね。
2008/03/04(火) 11:10 | URL | Whitedog #-[ 編集]
おはようございます。
エディット・ピアフの友人ジャン・コクトーといえば、私の耳は貝の殻、海の響きを懐かしむ。のコクトーですよね。
学生の頃、ノートの隅に、この詩を書いていました。
すみません、映画以外のことでびっくりしました。
応援ポチ
2008/03/04(火) 09:48 | URL | ブルー・ブルー #-[ 編集]
ちょっと調べて予告編見たのですが、
シャンソンと言えばこの人の歌のイメージが強いですね。
予告編を少し見ただけですが、
とても良い作品だろうと感じましたです。
演技も凄そう。

応援ポチ。
2008/03/04(火) 09:22 | URL | RIELU #yjAvvF4.[ 編集]
監督がマチュー・カソヴィッツだったからかな?(クリムゾン・リバーやゴシカの監督。アメリには俳優として出演)
フランス語のハリウッド映画のような印象を多少受けました。彼女の歌は今でもパリの心として親しまれているようです。いい映画なのでぜひどうぞ。
2008/03/04(火) 08:42 | URL | Whitedog #-[ 編集]
また、TBさせていただきました。
ありがとうございます。
いつも、楽しく読ませて貰ってます。これ、いい映画ですよね!
2008/03/04(火) 06:53 | URL | TK #-[ 編集]
まず、何よりも
フランス映画は苦手という方も鑑賞しやすい
ここに目が言ってしまいましたw

どうもフランス映画と聞くとイメージ的に遠慮してしまいがちです^^;

ちょっとwikiで読んでみたのですが色々と波乱万丈な人生の方ですね。
(まぁだから映画にもなるのか・・・)

それにしても、未だにフランスで彼女のレコードが売れてる。
というのはちょっと驚きましたねー。
2008/03/03(月) 22:32 | URL | ぽぽんが〜! #-[ 編集]
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私の好きな女優の一人である マリオン・コティヤール主演の映画。 やっと観ました! 登場人物がさらっと出てきますので 先にWikiででも予習してから観た方が わかりやすいかもしれません。 器用ではないけれど、まっすぐで愛に生きた人 だったんだろうなと思いま...
2008/03/29(土) | paris*je t\'aime
[感想] いやぁ〜驚きましたね。 マリオン・コティヤールは素晴らしい!虜になってしまいました。 アカデミー主演女優賞を取ったのも当然だと思いますよ。 今まで伝記映画はたくさん作られてきましたが、 これほど見事に演じてる人は滅多にいなかったと思いま...
2008/03/26(水) | Swing Loose