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【映画 DVD】 ロスト・イン・トランスレーション

ここでは、「 【映画 DVD】 ロスト・イン・トランスレーション」 に関する記事を紹介しています。
今回は映画「ロスト・イン・トランスレーション」。監督は映画「マリー・アントワネット」のソフィア・コッポラ
ストーリーは、CM撮影に来日したハリウッドスターのボブ(ビル・マーレイ)と、カメラマンの夫に同行して来日した女性、シャーロット(スカーレット・ヨハンソン)が、出会い、友達になる、それだけ。
ストーリーはきわめて単純だが、観終わるとなぜか非常に良い映画に思える。初めて観た時はそれほど感じなかったのだが…

たまに東京に行くと、同じ日本人でも違和感を感じる。東京は不思議な街だ。日本人でもそう思うのだから、外国から来た人々にとって東京はきっと奇妙な街なのであろう。この作品でも日本のポップカルチャーを、外国人がどのように見ているのか良く分かる。私のようにポップカルチャーの中心から離れた世代になると、どちらかというと、この作品と同じように感じる。

一人でホテルに泊まると、昼間の雑事から開放され、ホッとする反面、とても人恋しくなる事がある。なれない異国の地で二人の男女が、お互いにどこか寂しさを抱え、親交を深めていく姿が非常にほほえましい。愛情でもなく、友情でもない不思議な感情を表現した二人の俳優の演技は見事である。

映画の最後に、雑踏の中で、ボブがシャーロットの耳元で何かささやいているが、何と言っていたのだろう。想像が膨らむ。

観終わって、大切な人に会いたくなる、そんな作品。

ロスト・イン・トランスレーションロスト・イン・トランスレーション
(2004/12/03)
ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソン 他

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関連タグ : ソフィア・コッポラ,

コメント
この記事へのコメント
ありがとうございます。
たまに行くと刺激的でいいんですけどね。とにかく疲れる街という印象です。外国に行くより疲れるかもしれません。

何を言ってたんでしょう

2007/11/08(木) 13:43 | URL | Whitedog #-[ 編集]
同じようにたま〜に東京へ行くと
ここは日本では無いと思う…
言葉が通じるだけマシだけど。
東京の人が大阪に来ても同じだと思うけどね^_^;しかも言葉も怪しいし(笑)
この作品、ラストで何をささやいたのか、凄く気になってます。
2007/11/08(木) 08:04 | URL | 夢眠 #xNtCea2Y[ 編集]
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