ブログパーツ

【映画 DVD】 28日後...

ここでは、「 【映画 DVD】 28日後...」 に関する記事を紹介しています。
今回はダニー・ボイル監督の映画「28日後...」。
映画「トレイン・スポッティング」で一躍脚光を浴びたダニー・ボイル監督のゾンビ物。(この登場するウイルス感染者は、実際は死んでいないのでゾンビではないのだが・・・便宜上、ゾンビと呼ぶ事にする)
人間の理性を破壊し、凶暴性のみを増幅させるウイルスに感染し、イギリスは崩壊する。事故で意識を失っていた主人公が目を覚ますと、無人の街に自分しかいない状態に。
ようやく人間に会えたかと思うと、狂気の形相のゾンビ集団。その後、非感染者と合流し、旅を続け、ようやく軍隊のような集団に保護されたかと思うと、ゾンビの集団に襲われるよりも恐ろしい事態に・・・

これまで、多くのゾンビが登場する作品が製作されたが、結局、ゾンビよりも生きている人間の方が恐ろしい存在であるという作品が多い。ゾンビが登場する背景は、大半が人間の愚かな行為である。ホラー映画は当然、観るものに恐怖心を抱かせる。この作品も、当然残酷なシーンや恐ろしいゾンビが登場する。人間の持つ醜い点(残虐さやエゴ、欲望など)を徹底的に描いた上で、最後に人間の素晴らしさ(愛情、自己犠牲など)を描く事で、単なるホラー作品ではない作品になっている。作品の途中に登場する、イギリスの美しい風景がその後の恐怖をより増幅させるのに一役買っている。

治療が困難なウイルスや、遺伝子を改変された生物、生物兵器などは実際に存在する。まだ映画のように恐ろしい存在にはなっていないが、人間の愚かな行為により現実のものとならないように願いたい。

28日後... (特別編) ボーナス・エディション28日後... (特別編) ボーナス・エディション
(2007/12/21)
キリアン・マーフィ

商品詳細を見る


続編の「28週後...」(原題)劇場公開記念。
最新作「28週後...」(原題)のプレビューDVD付き。

28週後...公式ホームページ
公開は2008年1月の予定


壁の中に誰かがいる」も、人間の方が怖い作品。興味のある方はご覧下さい。

壁の中に誰かがいる [ユニバーサル・セレクション] (初回生産限定)壁の中に誰かがいる [ユニバーサル・セレクション] (初回生産限定)
(2007/07/13)
ブランドン・アダムス;エベレット・マックギル;ウェンディ・ロビー;A・J・ランガー;ヴィング・レイムス

商品詳細を見る



[PR]旅行口コミ情報【JTBスタッフ編】

[PR]ホテルと航空券だけが欲しい!それならコチラ ⇒ 安心&格安!


ブログランキング参加中です
励ましのポチッ よろしくお願いします
  にほんブログ村 映画ブログへ

関連タグ : ダニー・ボイル,

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://myfavorit.blog119.fc2.com/tb.php/127-1dd7fe48
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック